ADHD治療薬をインチュニブに変更した話
こんにちは。MARIKAです。
私はADHDとASDを併発している発達障害です。
不注意が多く、多動はあまりありませんが衝動が強く、不眠と二次的な鬱症状もあると診断されています。
先週、心療内科を定期受診した際に、ADHDのお薬の一つである「インチュニブ」を処方していただきましたので、そのお話をしようと思います。
薬を変えてもらった経緯
これまで、同じくADHDの治療薬である「ストラテラ(アトモキセチン)」を処方してもらって服用して2ヶ月ほど経過していました。25mgで1ヶ月、副作用も出なかったのでその後50mgに増やして1ヶ月、と順調に服用できていて、一番心配していた副作用である頭痛、吐き気はほとんどなく(期待していた食欲減退もなかったのは少し残念でした)、このままストラテラを服用していこうかなと思っていたのですが…
そんな中唯一感じていた、気になる副作用が「口の渇き」。
もう、朝起きた時なんか特に砂漠のようにカラッカラで!!!
仕事中にも気になる気になる。唾液を搾り出そうとしても出てこないから、仕方なく水を口に含んで渇きを潤してたのですが、いつか菌が増えて虫歯になるんじゃないかって心配でした。
そのことを主治医に伝えると
「それは嫌ですね。薬を変える理由に十分なります。僕だったら変えますね」とのこと。
ADHD治療薬 インチュニブについて
そこで、以前より気になっていた次のADHD治療薬「インチュニブ」に変更していただきました。
インチュニブの良い作用:効くのが早い!多動衝動に効果がある!
インチュニブは薬が効いてくるのがストラテラより比較的早い(1,2週間程度とされている)ことと、ADHDのなかでも特に多動と衝動性と感情不安定に対する効果が期待できるお薬なんだそう。
これは、ちょっとしたことですぐ怒って物に当たってしまったり、その後自分が嫌になって部屋にこもって泣いたり希死念慮がでてきたりと、何かと心が不安定になりがちな私にぴったりなのでは、と思い私の方から主治医に伝えてインチュニブを試してもらえることになりました。
インチュニブの副作用:眠気、血圧低下
副作用として、一番多いのが「眠くなる」(難しい言葉で「傾眠」というそうです)とのことで、昼夜問わず、結構な眠気に襲われてしまう人が多いんだそうです。
私、かなり夜寝つき悪い(元々不眠で受診してデエビゴを処方してもらってます)ので、昼寝てしまって夜の睡眠にさらに影響が出るんじゃないか…って、担当医は一番この点を心配してくださってました。
まあでも私在宅だし、日中眠くなっても誰に怒られるでもないのでそこは問題ないです、と伝えて処方してもらうことになりました。
インチュニブに変更して1日目〜2日目:めっちゃ眠い笑
1mgの容量のものを2錠、一日一回夕食後に服用です。
飲んだ直後数時間、特に気になる点はありませんでした。
初めて服用した翌朝は、なんだかちょっとぼんやりするような?すっきりしない感じはしましたが許容範囲。
ところが昼ごはん食べた13時くらいから、めっちゃ眠かったです。笑
普段しないのに昼寝してしまいました。2時間も。笑
そして昼寝をしてしまったせいで夜は眠くないという、まさに主治医の心配されていた事態になってしまいました。これはデエビゴでなんとか眠れました。
まとめ
ADHD治療薬のインチュニブ2mgを服用して一日目、二日目も副作用である眠気については確かにありました。良い作用は…今のところはよくわかりません。4mgにアップしたら違いがわかってくるのかな?
しばらく飲んで様子を見てみてまたブログに経過をアップしようと思います!


